リアルクッキングパパ
yukibekonata
高齢出産をして高齢新人ライトノベル作家を目指す柚木部こな多のブログ
気がつけば暑さもほどほどになり、虫に刺される季節となりました。
夏が暑すぎて出てこなかった蚊やら何やらに襲われています。
頑張れ、アースノーマット。
君が頼りだ!!
さて。
秋に向けて、半袖半ズボンだらけの子供服を衣替えです。
また来年……というわけにいかないのが子供服。
年間に10センチくらいは成長しております。
来年は厳しいかな、というものをセカンドストリート用に振り分ける作業が入ります。
とはいえ自我にも目覚めまくっている我が子。
お気に入りのお洋服が許可なく捨てられたことを知ると号泣します。
また買えるものはほぼゼロなので、なだめるのが大変です。
故に、
「これは他の小さい子にあげてもいい?」
と尋ねる作業も入ります。
ポイントは「小さい子」です。
保育園も後半に入った頃から、本人はだいぶ大人になった気持ちでいます。
先輩風を吹かすことも多いので、「小さい子にあげる」のであればと許可してくれます。
どうせ残しても着ない(着られない)ので、よっぽどの思い出のお洋服以外はできるだけセカンドストリートに送りたい私です。
というわけで、いちいち聞いています。
大人の衣替えは簡単なんですけどね。
服も少ないので。
セカンドストリートにハマっていた頃に最低限に抑えて売りまくったので、悩むほど服もなく、着替えに時間もかからないです。
でも、子供服って、十分在庫があるのに買っちゃうんですよね。
可愛いな、とか。
子どもの推しのキャラクターがいるな、とか。
これを買ったら喜んでくれるのでは、と思うと購入しちゃって。
一緒に西松屋さんに行っても駄目ですね。
お安いので、子どもの「これほしい」に、まあいいかって思っちゃう。
子供服の断捨離は色んな意味で難しいです。
それではまた、次の記事で。