言ってもわからない奴になぜ言い続けるのか
「何度言ってもわかってくれないんです!」
と力強く言う人に限って、何度もその人に言い続けている謎現象。
何度言ってもわからないのではないのか?
なぜ何度も言うのか?
地球の酸素の無駄遣いではありませんか?
と、ついうっかり口から出そうになる今日この頃です。
リアルで口にすると二酸化炭素濃度が急上昇しそうなので、環境破壊に触れるのはここだけにしておきましょう。
さて。
言ってもわからない奴は言ってもわからないのです。
だって言ってもわからない奴なんだもの。
じゃあ言わなきゃ良いのかって言われると、君の愚痴を延々と聞かされ続ける私としては言わないでくれても良いんですけどって感じです。
相手に変わってほしいなら、言ってもわからない奴に言ったって仕方ないのです。
頑張って言い続けている人も嫌いなわけじゃないんですけどね。
見限って距離を取ればいいのに、何とかしようと頑張っていて。
でも、それ、自分のためにも相手のためにもなっていないんじゃないですか?
お互い嫌な思いを抱えて、お互いに嫌いになって、挙句にパワハラって言われて踏んだり蹴ったりじゃないですかね?
ギャルゲーや乙女ゲーでは、まったくこちらに興味がない攻略キャラにしつこくしつこく声をかけまくると好感度が上がりますが、現実世界ではストーカーですからね。
接触は程々に。
まずは自分を見つめてみたほうが良いんですよ。
言ってるお前も大してできてないからな。
偉そうに言える立場ですか? ね?
って、時々自問自答している私です。
昔はよーーーーく、言ってもわからない奴に時間を使っておりました。
不毛でした。
振り返れば、その誰とも今一緒にいません。
言ってもわからない奴に言い続けるより、言わずとも理解してくれるレアキャラを大事にすることに時間を使った方が良いのです。
人生って有限ですからね。
それではまた、次の記事で。
