言ってもわからない奴になぜ言い続けるのか
yukibekonata
高齢出産をして高齢新人ライトノベル作家を目指す柚木部こな多のブログ
15分もあれば支度が終わるから、とだらだらしているうちに出かける10分前になる私です。
15分でやることを10分でやるので猛スピード。
常にギリギリを攻めています。
無駄に。
いや、お前ずっとだらだらしてたじゃん。
遅刻しそうになる理由あった?
ねえ、あった?
と、誰かの声が聞こえてきそうになります。
しなくてもいいことに全力を尽くし、するべきことがおざなりに。
「頑張っているのに評価されない」
と思っている人あるあるだそうです。
どきり。
まあ、実際、仕事を溜め込んで体調を崩しがちな人より、サボれる所は手を抜いて毎日元気に出勤している人の方が評価されたりしますからね。
仕事の最低限って出勤日に出勤すること。
どんだけ魂を削って人の仕事を手伝っても、急な体調不良は周りに迷惑をかけますから評価されないんですよね。
なんという理不尽。
でも、ある意味理にかなってる、のか?
労働力をテイカーたちに無償で提供していた時期が私にもありました。
今はそのテイカー連中の前に昔の自分を殴りたいです。
その後にテイカーどもを海に沈めますが。
見返りを求めない親切は美しいけど、誰にその親切を向けるかは無制限にしない方がいいと思うアラフィフでした。
それではまた、次の記事で。