子育て

リアルクッキングパパ

yukibekonata

ふるさと納税の返礼品として、こども用の包丁が届きました。

保育園の行事で親子クッキングという催しがあり、そこで初めて本物の包丁を使わせてもらったのがきっかけです。

ちなみにクッキングイベントは基本的に夫の参加です。

私が苦手で、夫が得意だから。

win-win!

出席保護者はほぼ女性だったみたいですけどね!

さて。

夫から送られてきた子どもの使っている包丁が、大人用のものだったのにびっくり。

そして子どもがより一層料理に目覚めてしまったために購入しました。

西松屋さんで買ったディズニーの絵柄の子ども包丁を卒業し、燕三条のステンレス製本格刃付けの子ども包丁へ。

やや大きく、ずしりと手応えのあるものになりました。

可愛い絵柄もついていて、柄もピンク色ですけどね。

子ども、大喜び。

パパに見せびらかしに行きました。

新婚まもなく作った夕食だったか何だったかにケチを付けられて、

「そんなに言うなら自分で好きな味付けで作ればいいじゃない」

と言って以来、夫がご飯担当になりました。

言ってみるもんだぜ。

youtubeの料理動画様を見ながら夫が作った料理を美味しくいただいています。

私のほうが帰りが遅いので、夫が子どものお迎えと夕食を担当。

気がつけば、子どもは卵焼きを作ったり、なめこ汁を作ったり、ハムエッグを作ったりしていました。

夫がいない日に卵焼きを作ろうとすると、子どもが隣にやってきて作り方を教えてくれます。

料理はパパ、ママは料理ができない人、という認識の子ども。

「〇〇ちゃんのお家はママがご飯を作ってるんだって」

と不思議そうに報告されたこともあります。

実は世の中はそっちが多数派なんだぜ……。

そして、もしかした私より子どもの方が卵焼きが上手なんだぜ……。

良いことなんですが、時々虚しくなるジェンダーに囚われている私です。

それではまた、次の記事で。

ABOUT ME
柚木部こな多
柚木部こな多
37歳で婚活。38歳で結婚。40歳で出産。たぶんもうすぐ更年期。ライトノベル作家を目指しています。※アイキャッチ画像はGeminiさん作成です。時々不思議なことが起こります。
記事URLをコピーしました