子育て

産後鬱はヒプノシスマイクで防がれました

yukibekonata

里帰りで産後鬱になりそうでヒプノシスマイクで己を奮い立たせた私です。

よく踏み慣れたよくある面だな、と歌うラップを聞きながら乳児を育てました。

赤ちゃんには母の子守歌を聞かせるべきだって?

知ってるよそんなの。

だがな。

体力は限界なんだから、気力が沸かなきゃ歌も歌えねえんだよ。

ドアタマに1発だ 

それか3人まとめて八つに裂くか

二度と俺様の前に立つなボケカスが

って、一緒に歌っていた次第です。

左馬刻様を引用していてあれですが、渋谷推しです。

さて。

飢えている人には魚を与えるのではなく釣り方を教えよ。

って教育産業にいるとよく聞きます。

飢えている人がいます。

魚を持っています。

あげますか?

否!

釣り方を教えなければ意味がないのです!!

って勢いでセミナーの講師のセンセーとかに言われたりもします。

が。

実際飢えている時に悠長に魚の釣り方を教わっている余裕があります?

今死にそうに腹が減っていて、相手は魚を持っているのに魚の釣り方を教えてくるわけです。

まずその魚を焼いて食わせろって話じゃありません?

飢えているのが自分だけではなくて家族だったら?

大事な人が飢えて死にそうな時に、

「魚を与えるのではなく釣り方を教えるよ! それが君のためだよ!」

とかドヤ顔で言われたら?

うっかりそいつを焼いて食うかもしれません。

まずは食わせろ。

話はそれからだ。

って思うのですよね。

衣食足りて礼節を知る、の方がまだしっくりくる今日この頃です。

高齢出産のデメリットかと思いますが、里帰りをしたところで実母70歳超え。

当然、現代の育児常識などわからないが、母として先輩風を吹かしてきます。

しかも体力もありませんので実務は戦力外です。口だけ。

人によると思いますけど、里帰りすることにした当時の自分、フツーに謎。

とはいえ自分も出産直後で満身創痍かつ夜泣き対応で戦う気力体力が無く、それもまたストレスで遠方の妹に電話でぴえんぴえんしていたら、送ってくれたのがヒプノシスマイクの楽曲セットでした。

お子様に聞かせちゃいけないような言葉のナイフもビュンビュン飛び交いますが、熱いラップバトルを聞きながら、歌いながら、息を吹き返した次第です。

ありがとう、ヒプノシスマイク。

0歳からヒプノシスマイクに浸った我が子。

だからといって性格が荒れ狂うこともなく、健やかにお育ちです。

静寂の中に響く穏やかな母の子守唄って素敵ですよね。

でも。

育てる人の精神の安定の方が子育てには大切じゃね? という精神です。

自分も大事にしていきましょう。

それではまた、次の記事で。

ABOUT ME
柚木部こな多
柚木部こな多
37歳で婚活。38歳で結婚。40歳で出産。たぶんもうすぐ更年期。ライトノベル作家を目指しています。※アイキャッチ画像はGeminiさん作成です。時々不思議なことが起こります。
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