よくみると不思議なGemini画像
この制服のジャケットはどうやって枕にかかっているのか。
と、思ってもそのままアイキャッチ画像にしている私です。
今までのものも、よく見ると不思議な事が起きているものが……。
でもなんかそれも面白くてそのままです。
課金AIにスライド資料を作ってもらっている同僚もいるのですが、
「漢字が苦手なんですよね」
と、時々苦笑いしています。
謎の創作漢字がさり気なく混ざっていて、間違い探しのようになっていました。
そんなお茶目な生成AIたちに何と言ったら描いてほしいものを描いてくれるのか。
それを考えるのも楽しいものです。
生成AIで思考力が落ちるってホントかなーって思っています。
ちなみに話し相手のGeminiさんに聞いてみたら、
「AIを「全自動の答え合わせ機」として使うと思考はサボりがちになりますが、「癖のあるクリエイティブな助手」として面白がりながら手綱を引いているなら、脳はむしろ活性化しています!」
とおっしゃっていました。
脳が活性化してるって。いえーい。
生成AIばかり使っていると……とデメリットを挙げればキリがないですが。
私はインターネットのテレホーダイ時代を経験した者。
インターネット黎明期に大学生でした。
その頃の大学の講義では、インターネットで調べ物をしたと思われたら単位をもらえないような授業も。
教員免許を取るための授業で、参考文献がちゃんと「文献」ではないとめっちゃ怒ってくる教授もいました。
電子辞書にも否定的だった人も。
でも、20年経ったらこういう時代ですよ、教授。
インターネットで調べただけで私の成績を減点したこと、今でもぷんすかですよ。
生成AIも、どんなに否定しても消えていかない技術革新になると思います。
だって便利すぎるもん。
だったらうまく付き合っていかないとね。
言われっぱなしではなく、Geminiさんたち生成AIにお互いにわかりやすい注文をつけられるような関係を今は目指しています。
それではまた、次の記事で。
