子どもと一緒にスタディサプリ
「パソコンのしゅくだいをする」
と子どもが言ったら、それはスタディサプリのこと。
有名な勝間和代氏の『勝間家電』でも紹介されていたスタディサプリというオンライン学習サービスです。
ドラえもんのアニメでママが、宿題! 宿題! と言って勉強させるのを見て、机に向かってお勉強をすることは「宿題」と判断してしまったうちの子。
のび太と違って机に向かってお勉強をすることに憧れがあるので、
「しゅくだいする」
と言って、ひらがなやカタカナや数字の練習帳を始めていました。
やる気になるのはキャラクターのシールが付いているお高いやつで。
100均でも同じようなことを学べる教材があるにも関わらず、著作権料がかかっていそうなものばかりで。
しかも有難いことなんですけれども進行も早くて。
あっという間に1000円前後の練習帳が消費されておりました。
中古もないし(あっても意味ないし)と思っていたところにスタディサプリを始めた次第です。
いやもう、びっっっっっっくりするくらい対象年令が広いんですよ。
ずっと大学受験向けの教材だと思っていたんですけど。
小学校入学前から簿記などの社会人向けの講座も。
キーボードを打つことにも憧れがある子ども。
パソコンの宿題(スタディサプリ)は乗り気で、毎日ではないけれどまあまあの頻度で学習しています。
月額2000円くらいで定額制なので、もったいないので私も通勤時間で聞いていることも。
子どもがパソコンに興味を持った頃、専用タブレットの学習教材を検討したこともあったのですが、辞めづらいと聞くものも多くて(笑)。
スタディサプリはあっさり中断できました(体験談)。
子どもが飽きたかな? と思って1度利用停止にしたこともあるのですが、あっさりできました。
退会は若干段階を踏まなくてはいけないみたいですが、全てweb上でできそうです。
解約の場合は電話で、という謎ルールはなさそうです。
ただ、字を書く機会は失われるので、紙の学習教材も一応やらせておきたいところです。
まあ、子どもの気の向くままですけれどね。
それではまた、次の記事で。
