子育て

全て灰になるなら全て残して良し

yukibekonata

祖母の葬儀で棺に入れた何もかも灰になりました。

ちりばめた花も写真も衣類も全部燃え尽きて、棺の中は骨と灰だけ。

壺1つに収まるだけです。

それを見て思ったんです。

子どもの描いた絵も折り紙も工作も、全部残して良くね?

て。

いやもう。

すんごい量が灰になったんで。

燃える作品は私が死んだ時に燃やしてもらえば良いやって思ったんですよね。

子どもの作品って、心がこもっていて捨てづらいのです。

写真に残しても捨てづらい。

本人に確認すると嫌って言う。

うーん、と悩んでこっそり捨てていたものもあったんですが捨てるこっちも辛くて。

全部ぜーんぶ残すことにしました。

ママの大事なもの箱、というのを作って。

ひとしきり飾った後に箱の中へ。

まだ書いていないけど、エンディングノートに、子どもがいるものは(あれば)出して、あとはぜーんぶ一緒に燃やしてって、書くつもりです。

花は要らないから敷き詰めるだけ敷き詰めて。

それでも入りきらなかったら捨ててねって、ちゃんと書いておこうと思います。

そう思って溜め始めたら気が楽になりました。

部屋の片付けは、大人のものから。

連休中に大人のものの整理をしようと思いますが、子どもの方は子どもの気が済むまでで。

それではまた、次の記事で。

ABOUT ME
柚木部こな多
柚木部こな多
37歳で婚活。38歳で結婚。40歳で出産。たぶんもうすぐ更年期。ライトノベル作家を目指しています。※アイキャッチ画像はGeminiさん作成です。時々不思議なことが起こります。
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