忙しいと言いつつパズルゲームをしてしまう
yukibekonata
高齢出産をして高齢新人ライトノベル作家を目指す柚木部こな多のブログ
平日休みにイオンシネマへ「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天」を観に行きました。
ど平日の地方のイオンシネマ。
午前中に予定があったので、魔法少女まどか☆マギカを午後の1番の時間に決定。
当日の朝にオンラインチケットを買おうとしたところ、
……誰もいない。
予約ゼロでまさかのイオンシネマ貸切状態?
まあ、平日だしね。
と、思いながら午前の予定を終えてイオンシネマへ。
席について見渡すと、私以外にも10人以上お客様がいました。
……全員男性でしたけれど。
まさかの紅一点。
女性客、どこ行った?
さらに、年齢層は私と近そうな方々ばかり。
若者ファン、どこ行った?
若干気まずくなりましたが、映画が始まれば皆一様にただのファン。
夢中で観続けた2時間でした。
紅一点に1人でウケて面白い気分になってしまいましたが、よく考えれば魔法少女まどか☆マギカの初放映は2011年。
14年前です。
まだアラサーだった時期です。
当時はカラオケに行けばコネクトばかり歌っていました。
ループものが熱かった時代です。今も熱いけど。
あの頃にコネクトを歌っていたアラサーも今やアラフィフ。
あの頃にアラフォーだった先輩たちはきっと還暦。
若いファンもいるだろうけど、前作映画の「魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語」から10年以上待てる熱き者たちは今や社会でもベテラン勢ですよね。
今でも楽しめたこと、誇りに思うぜ。何かに。
まだネタバレ自粛期間なので内容には触れませんが、私は面白かったです。
映像も美しかったし奇怪だったし。
あっという間の2時間でした。
早くネタバレが解禁して色んな人の考察を見たいところです。
それではまた、次の記事で。